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HOME > イベント一覧 > 2011 国際産学官連携シンポジウム in Keio 「技術移転の多様な評価軸」

文部科学省大学等産学官連携自立化促進プログラム(機能強化支援型)
「国際的な産学官連携活動の推進」

2011 国際産学官連携シンポジウム in Keio
「技術移転の多様な評価軸」

(開催趣旨)
大学発の新しい研究成果を社会に還元し、イノベーションを加速する技術移転には多様な手法があり、典型的なものとして、ライセンス、共同・受託研究及びベンチャー起業が知られている。日本にバイドール法が導入されて12年たち、多くの大学で特許出願が蓄積され、知財管理活用の基盤は整備された。この基盤に基づいた多様な技術移転・産学連携は、科学技術駆動型のイノベーション創出という日本の成長戦略に、どのような役割を果たし、評価されるべきか、欧米の専門家の経験を聞きながら、技術移転の多様な評価軸の形態を探る。

開催日時: 2011年10月14日(金) 13:00~17:00 (12:30開場)
開催場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 東館8階
主   催: 慶應義塾大学 研究連携推進本部 
参加費用: 無 料
参加申込: 締切りました。ご応募ありがとうございました。
プログラム:

13:00~13:10  開会挨拶 
          慶應義塾 常任理事 真壁利明

13:10~13:20  来賓挨拶 
            文部科学省 科学技術・学術政策局 
          産業連携・地域支援課長 池田貴城氏

13:20~14:45  基調講演(85分) ※同時通訳あり
          (スピーカー)
         ① Dr.W. Mark Crowell
           (Executive Director and Associate Vice President for Innovation Partnerships
               and Commercialization, University of Virginia)
           バージニア大学、ノースカロライナ大学、デューク大学等で、技術移 
           転、起業、資本形成、リサーチパーク開発等の豊富な経験を有する。
           2005年度AUTM(米国大学技術マネージャー協会)会長。

         ② Dr.Ruth M. Herzog
          (Head of the Office of Technology Transfer German Cancer Research Center)
           AUTMの2011年次総会で、「技術移転事業を評価する新たなアプ
           ローチ」のワークショップのモデレーターを務めた。製薬企業やライフ
           サイエンス系の技術移転で豊富な経験を有する。
       
14:45~15:00  休 憩

15:00~17:00  パネルディスカッション(120分) ※同時通訳あり
         1)テーマ
           技術移転の新たな評価軸
         2)パネリスト
          ①Dr.W. Mark Crowell
          ②Dr.Ruth M. Herzorg
          ③山本 貴史氏
           (株式会社 東京大学TLO 代表取締役 社長)
          ④正城 敏博氏
           (大阪大学 産学連携本部  総合企画推進部長 兼 知的財産部長)
          ⑤高橋 雄一郎氏
           (高橋雄一郎法律事務所 所長、弁護士・弁理士)
         3)モデレーター
            羽鳥 賢一
           (慶應義塾大学 研究連携推進本部 副本部長)

17:00       閉 会

お問合せ:   慶應義塾大学 研究連携推進本部
 〒108-8345
 東京都港区三田2-15-45
 (電話)03-5427-1678  (FAX)03-5440-0558

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