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HOME > イベント一覧 > 2012 春 国際産学官連携シンポジウム in Keio 「大学の知財・技術移転部門の今後の自立のあり方を考える」

文部科学省大学等産学官連携自立化促進プログラム(機能強化支援型)
「国際的な産学官連携活動の推進」

2012春 国際産学官連携シンポジウム in Keio
「大学の知財・技術移転部門の今後の自立のあり方を考える」

(開催趣旨)
2002年2月、小泉元首相は知財立国宣言をした。その後、政府による支援のもとで、日本の多くの大学は、特許等知財の創出・活用の基盤整備を進めた。その結果、大学による特許出願数は増大し、技術移転活動も拡大した。しかし、日米の技術移転収入を比較すると、日本は先行する米国にいまだ大きな開きがある。また、大学発ベンチャー活動も、往時の活況を呈しているとは言い難い。今後、日本の大学の知財・技術移転部門は、どのように自立を考えるべきであろうか?「科学技術駆動型のイノベーション創出」という日本の成長戦略に、大学が果たすべき役割は極めて大きい。そのような大きな視点の中で、欧米の専門家の経験を聞きながら、日本の大学の知財・技術移転部門の今後のあり方を探る。

開催日時: 2012年3月2日(金) 13:00~17:00 (12:30開場)
開催場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
主   催: 慶應義塾大学 研究連携推進本部
参加費用: 無 料
参加申込: 締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
プログラム: 13:00~13:10 開会挨拶
spacer慶應義塾常任理事 真壁利明

13:10~13:20 慶應知的資産賞表彰

13:20~13:30 来賓挨拶
spacer文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課長 里見朋香氏

13:30~13:40 来賓挨拶
spacer経済産業省 産業技術環境局 大学連携推進課長 進藤秀夫氏

13:40~15:00 基調講演(80分) ※同時通訳あり
spacer(スピーカー)
spacer
①Dr.Ashley J Stevens
spacer(Lecturer, Senior Research Associate, ITEC, School of Management, Boston University)
spacer昨年度のAUTM会長。
spacer15年間ボストン大学の技術移転部門のトップとして成果の拡大に大きく貢献。
spacerハーバード大学関連のがん研究所の技術移転部門トップやバイオ系企業等で
spacer多様な経験を有する。

②Dr.Kevin Edward Cullen
(Chief Executive Officer, New South Innovations Pty Limited, University of New South Wales)
spacer直近では、英国グラスゴー大学の研究・事業部門のトップとして技術移転を推進。
spacer特に大学の知識・技術の社会還元の新たな評価手法の開発者として名高い。
spacer技術移転推進期間であるPraxisUnico(UK),ASTP(EU),AUTM(US)で役員として活躍。
spacerP&G社での企業経験等、豊富な経験を有する。

15:00~15:15 休憩

15:15~17:00 パネルディスカッション(105分)※同時通訳あり
1)テーマ:
spacer大学の知財・技術移転部門の今後の自立のあり方を考える
2)パネリスト:
spacer①Dr.Ashley J Stevens
spacer②Dr.Kevin Edward Cullen
spacer③三木俊克氏(独立行政法人 工業所有権情報・研修館 理事長)
spacer④正城敏博氏(大阪大学 産業連携本部 総合企画推進部長 兼 知的財産部長)
spacer⑤伊藤 伸氏(東京農工大学 産官学連携・知的財産センター 教授)
spacer⑥山中直明(慶應義塾大学 理工学部 教授)
3)モデレーター:
spacer羽鳥賢一(慶應義塾大学 研究連携推進本部 副本部長)

17:00 閉会
お問合せ:   慶應義塾大学 研究連携推進本部
 〒108-8345
 東京都港区三田2-15-45
 (電話)03-5427-1678  (FAX)03-5440-0558

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