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HOME > イベント一覧 > 慶應義塾大学シンポジウム「創薬/医療機器:なぜ私は海外に活路を求めるのか、なぜ私は日本に活路を見いだすのか」  

慶應義塾大学シンポジウム
「創薬/創医療機器:なぜ私は海外に活路を求めるのか、
             なぜ私は日本に活路を見いだすのか」

海外の臨床開発環境が優れた研究者や企業を惹きつけてやまない今、トランスレーショナルリサーチや臨床開発における構造的問題点を、グローバルな環境から明らかにし、解決されるべき優先課題を定め、将来展望を共有する必要があります。産官学の第一人者にご講演いただくシンポジウムを企画開催します。

 

開催日時: 2012年3月22日(木) 12:30~18:00(開場12:00)
開催場所: 慶應義塾大学芝共立キャンパス2号館 記念講堂
 MAP
主   催: 慶應義塾大学薬学部
共   催: 慶應義塾大学研究連携推進本部
協   賛: 千葉大学大学院薬学研究院国際臨床開発・規制科学講座
後   援: 文部科学省、日本製薬工業協会
参加費用: 無 料(事前Web申込制)
参加申込:
定員に達したため、申込を終了致しました
 
プログラム:

12:30~12:35 開会挨拶  増野 匡彦(慶應義塾大学薬学部長)
12:35~12:45 主旨説明  黒川 達夫(慶應義塾大学薬学部教授)

基調講演座長:笠原 忠(慶應義塾常任理事)
12:50~13:25 基調講演「日本発医療イノベーションの壁」
          中村 祐輔(東京大学医科学研究所教授)
13:25~14:00 基調講演「製薬産業が考える産学連携」
          野木森 雅郁(日本製薬工業協会副会長/
                   アステラス製薬株式会社代表取締役会長)

シンポジウム座長:橋本 信夫(国立循環器病研究センター理事長・総長)
              黒川 達夫(慶應義塾大学薬学部教授)
14:00~14:25 講演「大学からの新薬開発:グローバルな視点の重要性」
          宮田 敏男(東北大学大学院医学系研究科附属
                         創生応用医学研究センター センター長)
14:25~14:50 講演「京都大学における開発型臨床試験と環境整備」
          川上 浩司(京都大学理事補/
                 京都大学大学院医学研究科薬剤疫学教授)
14:50~15:15 講演「臨床研究、橋渡し研究そして創薬研究の支援を行っていて想うこと
            ~我々は何をめざして研究しているのか~」
          佐藤 典宏(北海道大学病院高度先進医療支援センター センター長・教授)
         休     憩
15:35~15:45 講演「医療機器に関する発言」
          橋本 信夫(国立循環器病研究センター理事長・総長)
15:45~16:10 講演「臨床試験の運営と支援:日本の課題と今後」
          佐藤 裕史(慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター長・教授)
16:10~16:35 講演「医薬品開発~日本での活路を見出すために~」
          渡邉 裕司(浜松医科大学医学部臨床薬理学・臨床薬理内科教授)  
16:35~17:00 講演「文部科学省におけるライフイノベーションの取組について」
          板倉 康洋(文部科学省研究振興局ライフサイエンス課長)
17:00~17:25 講演「創薬/創医療機器に向けてPMDAの取り組み(薬事戦略相談について)」
          磯部 総一郎((独)医薬品医療機器総合機構審査マネジメント部長)
17:25~17:55 総合討論とまとめ

17:55~18:00 閉会挨拶  菱田 公一(慶應義塾大学研究連携推進本部長/理工学部教授)
           
                         

お問合せ:   シンポジウム事務局(慶應義塾大学研究連携推進本部研究推進部門)
  TEL:03-5427-1776   e-mail : rinsho_sympo@info.keio.ac.jp
 
 
 

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