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HOME > イベント一覧 > 7/6「慶應義塾大学 新技術説明会」開催のご案内

2017年7月6日(木)に「慶應義塾大学 新技術説明会」 を開催します。
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慶應義塾大学 新技術説明会
https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/keio/2017_keio-u.html
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【日時】7月6日(木) 13:25~15:55
【場所】JST東京本部別館1Fホール(東京・市ヶ谷)
【地図】 https://shingi.jst.go.jp/access.html

≪プログラム≫

◆1)13:30~13:55
「新規パーキンソン病治療薬」
https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/keio/2017_keio-u/tech_property.html#pbBlock59725
慶應義塾大学 理工学部 生命情報学科 教授 井本正哉

 今回同定した新規化合物群は、ドーパミン分泌細胞の変性や細胞死を抑制するものであ
り、パーキンソン病の発症機序に作用し、対症療法に過ぎなかった従来の治療薬とは異な
り、パーキンソン病の根本的な治療が期待できるものである。

◆2)14:00~14:25
「単一粒子上での共培養のためのコラーゲンヤヌスビーズの作製」
https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/keio/2017_keio-u/tech_property.html#pbBlock59726
慶應義塾大学 理工学部 機械工学科 准教授 尾上弘晃

 遠心力を駆動源としたマイクロ流体デバイスを用いることにより, 複数種類の細胞外マ
トリックスゲル(コラーゲンゲルやマトリゲル等)を異方的に有する直径100 ?m程度のヤ
ヌスゲルビーズを簡便かつ大量に製作できる技術を提供する。ビーズに細胞を封入するこ
とで単一粒子内に異種類の細胞を共培養させることが可能である。

◆3)14:30~14:55
「アニオン性ナノ粒子として振る舞う新規人工タンパク質超分子」
https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/keio/2017_keio-u/tech_property.html#pbBlock59727
慶應義塾大学 理工学部 生命情報学科 専任講師 川上了史

 本技術は、本来幾何学的に異なる構造の構造体となるタンパク質において、フラーレン
様やシート状の所望の構造を呈したタンパク質の作製及び利用に関する技術である。捕集
剤やフィルター等の利用も含めて、当該構造と物性を組み合わせた新たな活用の可能性を
模索している。

◆4)15:00~15:25
「すり抜けて逃れるウイルスを騙して捕捉するには」
https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/keio/2017_keio-u/tech_property.html#pbBlock59728
慶應義塾大学 理工学部 生命情報学科 専任講師 松原輝彦

 インフルエンザの早期治療のためには、感染初期における迅速な診断が必要ですが、ウ
イルスが増えていない発症直後では感度の低い迅速診断キットによる診断は困難です。今
回、ウイルスを捕捉可能なペプチドを修飾した電極デバイスを開発し、少ないウイルス量
でも検出することに成功しました。

◆5)15:30~15:55
「ダイヤモンド電極の医療分野への展開~生体物質の高感度リアルタイムモニター~」
https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/keio/2017_keio-u/tech_property.html#pbBlock59729
慶應義塾大学 理工学部 化学科 教授 栄長泰明

 ホウ素を高濃度にドープした導電性をもつダイヤモンドを合成し、電極として用いる応
用展開について研究開発を推進しています(ダイヤモンド電極)。ここでは、ダイヤモン
ド電極が、ウイルスの高感度検出をはじめ、高感度、リアルタイムで生体計測ができる電
気化学センサーとして医療分野へ応用する展開について紹介します。

 


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