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FAQ

HOME > FAQ > 2. 知的資産部門について

2. 知的資産部門について

Q-01 知的資産部門は、どのような活動をしているのでしょうか
Q-02 知的財産に関する義塾の基本方針は何でしょうか
Q-03 知的資産部門を利用すると、どんなメリットが得られますか
Q-04 知的資産部門で取り扱うのは特許だけですか
Q-05 知的資産部門はどのように技術移転活動を行うのですか
Q-06 知的資産部門の活動実績はどのようなものでしょうか
Q-07 知的資産部門は、慶應義塾大学に在籍していない人にも知的財産に関するサービスを提供しますか
Q-08 知的資産部門はどこにありますか

Q-01 知的資産部門は、どのような活動をしているのでしょうか

知的資産部門は、研究成果である知的財産を通じて慶應義塾と社会を結ぶインターフェースの役割を果たします。知的財産の保護・管理、技術移転、共同・受託研究の契約支援、外部研究資金獲得の支援、知的財産に関する教育、産学連携の場の構築など、知的財産に関する様々なサービスを提供しています。
知的資産部門は慶應義塾大学の学内組織として、義塾の予算で運営されています。
詳しくは、知的資産部門のウェブサイトを参照してください。

Q-02 知的財産に関する義塾の基本方針は何でしょうか

義塾では、研究成果の社会への還元を、教育・研究と並ぶ大学の使命と考えています。そして、「慶應義塾で生まれた研究成果は義塾にとって貴重な知的財産であり、大学はこれら知的財産の保護と活用を積極的に促進・支援する」という考え方を公表しています。詳細は、知的資産部門のウェブサイトを参照してください。

Q-03 知的資産部門を利用すると、どんなメリットが得られますか

慶應義塾が費用を負担して発明の権利化(特許・意匠等)を行ない、知的資産部門が責任を持って権利保護と技術移転を行います。技術移転による対価は、配分規定に基づき、発明者、義塾、学部に配分されます。発明者へ配分された対価は、個人の所得とするか研究費として使用するか選択することが可能です。

Q-04 知的資産部門で取り扱うのは特許だけですか

特許を中心に取り扱いますが、意匠、商標、コンテンツ、コンピュータプログラム、研究試料などの特許以外の知的財産に関しても取り扱います。詳しくは知的資産部門にご相談ください。


Q-05 知的資産部門はどのように技術移転活動を行うのですか

知的資産部門の担当者が、研究者と協力しながら、関心を持つ企業に紹介していきます。また、イノベーションネットワーク等の産学連携の場を通じて、企業に紹介しています。


Q-06 知的資産部門の活動実績はどのようなものでしょうか

2007年度の実績では、国内出願件数169、新規ライセンス件数37、実施料収入4.5千万円、ベンチャー企業設立数1社、となっています。具体的な成果については、以下のウェブサイトを参照願います。

Q-07 知的資産部門は、慶應義塾大学に在籍していない人にも知的財産に関するサービスを提供しますか

知的資産部門は、慶應義塾大学の学内組織であるため、大学に在籍している教職員、学生、院生のみを対象に、サービスを提供しています。


Q-08 知的資産部門はどこにありますか

三田キャンパス 東門向の慶應義塾前郵便局の上、2階にあります。電話、お問い合わせフォームでも相談を受け付けています。
住所:〒108-0014 東京都港区芝5丁目13番18号MTCビル2階
電話直通:03-5427-1678
電話内線:25821

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