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医学部先端医療開発特区プロジェクトと川崎市及び(財)実中研が先端的医療開発推進に関する基本合意を締結

慶應義塾大学医学部・岡野栄之教授を代表とする慶應義塾大学医学部先端医療開発特区プロジェクトと川崎市及び財団法人実験動物中央研究所は、中枢神経系の再生医療などの先端医療開発の実現に向け、基礎研究と臨床研究の橋渡し研究を中心としたライフサイエンス分野の先導的な研究の取組を推進することにより、その研究成果を市民福祉の向上や産業の活性化に活かしていくとともに、国際社会への貢献につなげることめざす研究開発拠点の形成のため、平成22年10月に再拡張・国際化が予定される羽田空港対岸の川崎市川崎区殿町3丁目を候補地として、先端医療開発特区などを活用したライフサイエンス分野の研究開発の中核施設の設置に向けて連携・協力して取り組むことを合意し、4月23日、都内のホテルにて合意書に調印し、記者会見を行いました。

3者は、基礎研究、前臨床試験、臨床治験への取組を統合的かつ効率的に行うため、研究機関、製薬企業、ベンチャー企業などと連携し、先端医療開発特区などを活用することで中枢神経系の再生医療のための先端医療開発特区プロジェクトを更に強力に進めていきます。

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